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デジタルシネマ 名前付け規則 / 付録10: IMAX (日本語訳)

IMAX のDCPは (2D版も3D版も) 通常の DCP とは区別する必要があります。名前付け規則の中では、作品名、解像度、DCP制作会社名の3ヶ所で区別すべきです。

できればIMAXを作品名に含めるべきです。解像度は2Kまたは4Kを適宜使用します。DCP制作会社名はIMXを使用すべきです。作品名の14文字制限があるのでIMAXの代わりにIMXとすることができます。必要に応じてハイフンも省略することができます。

例:

TITLE-IMAX_FTR-1_F_EN-XX_US-G_51-EN_4K_ST_DATE_IMX_i3D-ngb

TITLE-IMAX-3D_FTR-1_F_EN-XX_US-G_51-EN_2K_ST_DATE_IMX_i3D-ngb

TITLE-IMAX-3D_TLR-1-3D_F_EN-XX_US-G_51-EN_4K_ST_DATE_IMX_i3D-ngb

TITLE-IMAX-3D_TLR-1-2D_F_EN-XX_US-G_51-EN_2K_ST_DATE_IMX_i3D-ngb

TITLE-IMX3D_TLR-1-2D_F_EN-XX_US-G_51-EN_4K_ST_DATE_IMX_i3D-ngb

3D作品では多くの場合 2D版と 3D版の予告編があるので、作品名とコンテンツタイプの両方の項目に2Dか3Dかを表記する必要があります。 ただし、2D作品で2Dの予告編しかない場合は、2Dを表記する必要はありません。


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